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保育士の言い方がきつい?先生の態度や対応に傷ついた時

保育園の送迎は、保護者が直接子どもを連れて預けるパターンが多いですよね。毎日のことなので、違和感を感じ始めると送迎が苦痛になる保護者の方も少なくないんですよね。

理由は色々ありますが、今回は保育士さんの対応に違和感を感じた場合について書こうと思います。

子どもや保護者によって態度が違う?

保育園の先生は、子ども好きでいつもニコニコしていて…というイメージもありますが、やはり育児に関わるお仕事なので体力も精神面もタフさが必要になります。

優しくて常識的な先生が多いものの、どうしても中には態度に出てしまう先生もいらっしゃいます。理想としては、先生にはいつも優しくどんな子にも平等に接してほしいと思うものの、やはり人間なのでなかなか徹底するのは難しいようです。

そしてこれは最後にまた後述しますが、保育士さんはパパには丁寧に対応することが多いです。

嫌われる保護者もいる?

これは園によっても対応が異なるので一概には言えませんが、よほど高圧的で非常識な対応をしていない限り、大丈夫だと思います。

あからさまに嫌っているような態度を取られたとしても、日ごろから常識的な対応を心掛けているなら、保護者側の問題ではないですよね。

ただ保育園はどうしても慢性的な人手不足と、子どもに目をかけるのがお仕事になりますので、保護者の方にまで気が回らない…というのはあると思います。

子どもがひどい扱いを受けたり、必要な連絡事項が何度も無視されるなどは明らかな問題ですが、子どもたちの対応のタイミングで連絡がなかったり、挨拶しても返ってこないことはたまにあります。ちょっと悲しいですけど、子どもファーストの対応なので仕方ないかなと思っています。

 

どうして保護者によって対応が異なるのか

育児もそうなんですが、保育や育児って、子どもを産み育てるという「本能」的な仕事なんですよね。「理性」で仕事をする会社と違って、「感覚」や「ちょっとしたカン」を優先することで子どもたちを危険から守ってくれていたりします。

本能なので無意識にしてると思うんですけど、気が強そうな保護者や、見た目が派手だったり、パパやおじいちゃんには丁寧な対応をしていたりします。ウソみたいな話ですけど(笑)

検索するとわかるかもしれませんが、悩んでる方はたくさんいます。ナイーブなので口に出しにくく表面化しにくいだけで実は氷山の一角というか、あるあるな話だと思うんですよね。

大人しそうなママさんにはまぁいいかと思って強く出てくる先生もいるので、逆に丁寧な対応をされている保護者にこういう相談をすると「気にしすぎじゃない?」と言われることもあります。

どちらにしても、保護者側は常識的な対応をしているなら、保護者に非はないということです。先入観などで差別的な対応をする方が大人として問題だったりしますよね。

 

保育士の先生には平等な対応をして欲しい気持ちはありますが、やはり先生も私たち保護者も人間なので、どうしても合う合わないがあったりします。

ただ一つ伝えたいことは、人間ができた先生もたくさんいます。むしろそっちの方が多いんじゃないかなってくらい、保育士の先生に助けてもらったことは数え切れません。本当に感謝しても仕切れません。

一人苦手な先生がいるとどうしても意識がそっちに向いてしまいますが、他の話しかけやすい先生に対応してもらうことで少し気が紛れるかもしれません。

 

 

気になる時の対策法

一人イヤな先生がいると、毎日の送迎が憂鬱になりますよね。毎日のことだから避けられないので、少しでも気分が軽くなれたら嬉しいですよね。

優しい先生になるべく話しかける

保育園の先生は担任が一人だけというのは珍しく、多くが2~3人体勢だったりします。なので、一人の先生が合わないなと思ったときは、他の先生に聞くことで乗り切るという方法もあります。

苦手な先生だと思ったら、向こうも苦手な保護者だと思ってたりします。なので、最低限の挨拶にとどめておくのも手かもしれません。

担任の先生が苦手でも、主任の先生や園長先生が話しかけやすい先生だと助かりますよね。また、前の学年の時の先生が親身になってくれることもあります。

 

パパにお迎えに行ってもらう

ご家庭によっては難しいかもしれませんが、パパにお迎えに行ってもらう回数を増やすと効果的だったりします。

気付いてる方も多いかもしれませんが、保育士の先生は男性の保護者には丁寧な対応をしていたりします。ここも本能的な部分が関係しているのかもしれません。

逆に言うと、女性に対しては対応は丁寧じゃないということかもしれませんが…(もちろん先生によって違うので、男女双方に丁寧な対応をされる先生もいらっしゃいますよ!)

そのあたりを敏感に察知されているママさんは、パパを送迎のメインにお願いしていたりします。パパの仕事によって難しいかもしれませんが、大変な時期を夫婦で助け合って乗り切れたら嬉しいですよね。