寒くなってきたこの季節。
タオルケットや布団を蹴っ飛ばして寝てしまう乳幼児の体調を心配する親御さんも多いことでしょう。
そんなときに便利なのがお腹まわりをすっぽり覆ってくれる【スリーパー】です。
ねんねの頃はスナップタイプ
ねんねの頃は、着脱容易なスナップタイプが重宝しました。
しかし最近はこのスナップタイプのスリーパーを着せると、体を伸ばしてスナップを外すという荒業を覚えたようで…。
着せてはスナップを外され、当の本人は大爆笑(スナップが外れるときの音が面白いらしい)というコントが就寝前に繰り返されていました。
はいはい期からはジッパータイプ
スナップタイプは着せるのが容易で良いのですが、よく動くようになり赤ちゃんが体を伸ばすと脱げてしまいます。
そんなときに便利なのが「ジッパータイプ」のスリーパー。
スナップタイプに比べると着脱は多少面倒ですが、慣れてしまえば気になりません。何より、子どもが一人では脱げない仕組みになっているので寝冷えの心配が軽減されます。
H&Mスリーパーを使ってみた
ちょうど本日までブラックフライデーで20%OFFが実施されているH&Mですが、こちらのスリーパーがジッパータイプだったので購入してみました。

サイズ80/90のスリーパーです。公式ではスリープバッグと書かれており、寝袋の形状をしています。
ご覧の通り、すごく長いのが特徴(なぜこの長さかは不明…)

片肩にだけスナップ、その下にジッパーが付けられています。
片側だけなので装着が少し難しいのですが、寝る前のまどろんできた頃にそろそろっと付けると装着できました。
(まだ元気なときに付けると動きにくいのか泣きます)

ジッパーは閉めると下部に行くため、低年齢のうちは子どもが自分で脱ぐことはできません。
ジッパーのつまみが少し小さめなので、夜間におむつ交換をする親御さんはつまみやすいようにヒモを付けると便利です。
装着姿はまるで人魚?
とてつもなく長いH&Mのスリーパーは、装着姿が独特のかわいらしさです。
人魚のようなマーメイドラインで、新種の生き物のようになります。

こんな姿を写真におさめられるのも冬の風物詩かもしれません。
絶対に脱げないH&Mのスリーパー、おすすめです!